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Statsbot の使い方: 登録方法と初期設定方法

どうも、こうすけ(@kosuke_upd)です。

今回は、Slack に定期的に Google Analytics などのビジネスデータを通知したいときに役立つチャットボット「Statsbot」を使う上で最初にしておくと良い、登録方法と初期設定方法を解説します。

では早速見ていきましょう。

Statsbot とは

Statsbot とは、Slack に定期的に Google Analytics などのビジネスデータを通知したいときに役立つチャットボットです。

例えば、Google Analytics で日々取得しているブログの日々のアクセス数を毎朝6時に Slack に通知するといったことができます。通知するデータの種類や頻度、時間、曜日などは自由に決めることができます。

いちいち Google Analytics を開く必要がないですし、決まったタイミングで知らせてくれるため、業務のルーティン化、効率化につながります。

また、オリジナルのダッシュボードを作成することができ、必要な情報のみを1つのページに表示させることもできます。

Statsbot の登録方法

では、Statsbot に登録していきましょう。

Statsbot を開き、下にスクロールします。

Statsbot


そして「Statsbot」の「Sign Up Free」をクリックします。


登録画面が開くので、お好きな手段で登録しましょう。


チームネームを入力する画面が開くので、チームネームを決め、「Next」をクリックして次に進みます。


このような画面が表示されたら Statsbot の登録の完了です。引き続き最初にしておくと良い初期設定を行っていきましょう。

Statsbot の初期設定

では最初にしておくと良い初期設定を行っていきましょう。

設定1. Organization settings

「Organization settings」では、チームに関する設定を行えます。

画面右上のアカウントアイコンをクリックし、表示されたメニューの中から「Organization settings」を選択しましょう。


すると、チーム名やタイムゾーン、お金の単位を設定できます。


「Integrations」タブでは、Slack との連携を行えます。データを Slack に通知する際に連携が必要となるので、Slack との連携はしておきましょう。

設定2. Users

「Users」では、チーム内のユーザーを管理できます。

ユーザーの追加・削除や、管理者権限の付与などを行えます。

設定3. Billing

「Billing」では、有料プランへの移行や支払い情報を見るなどができます。基本的には無料プランで問題ないでしょう。

設定4. Switch organization

「Switch organization」では、複数のチームを管理している際にチームの切り替えを行えます。Slack のように複数のチームに所属し、それらを簡単に切り替えることができるのです。

設定5. User settings

「User settings」では、ユーザー設定を行えます。


「General」タブでは、名前の変更を行えます。


「Password」タブでは、パスワードの変更を行えます。


「Integrations」タブでは、プロジェクト管理ツール Asana との連携を行えます。


設定に関しては以上です。

Statsbot で Google Analytics のデータを定期的に Slack に通知する

初期設定も完了したら、実際に Statsbot を使用して Google Analytics のデータを定期的に Slack に通知する設定を行ってみましょう。

この設定方法に関しては下記の記事で詳しく丁寧に解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

Google Analytics のデータを定期的に Slack に通知する方法【Statsbot】

最後に

今回は、Statsbot の紹介として、Statsbot とはどのようなサービスか、登録方法と最初にしておくと良い初期設定方法についてお話しました。

Statsbot により、日々のデータ確認の自動化に役立つチャットボットサービスであり、とても便利なので、ぜひご活用ください。

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